
スタートは、川村、朝山、ホーク、井上、キース。 まずは三菱電機に連続でシュートを許してしまう。何とかリバウンドをもぎ取りチャンスを作っていく。残り7分、朝山がドライブインでファウルをもらいフリースローを2本沈めて2点を追う形。三菱は梶山がいい確率でミドルを決めてくる。フェニックスはキースが決める!残り5分半、キースがゴール下でファウルを誘い出しフリースローを2本沈めて8-8の同点。ロースコアな展開!三菱の甘いパスに漬け込みスティールから朝山が一気にドライブでゴールを決める!三菱は連続でパスミス、フェニックスは井上がスリーを沈めて3点リードを奪う。更にディフェンスで三菱に思うように攻めさせず苦しめる。残り2分半、13-10とリード。互いに譲らず決めれば決め返すという激しい展開。残り1分、キースのブロックから朝山がスリー!!!またしても3点のリード。続けてブロックが決まるが得点につながらず。最後はキースの流れながらのブザービーター2点が決まって20-15の5点リードで第1クォーター終了 第2クォーター、メンバーは同じく。早々に川村のドライブが決まり7点リード。必死にリバウンドに食らい突く井上。そしてテーラーに攻めさせない!梶山のシュートが外れ、チャンス!川村に激しくディフェンス!しかし中のキースへ入れて9点リードとジワリ広げる。残り8分で三菱がタイムアウト。その後、三菱は梶山のスリー。しかしホークが返す!朝山がドライブで続き残り7分、29-18と11点リード。残り4分半、川村に代わって陳が入る。ここでフェニックスタイムアウトを取る。コートには陳、朝山、ホーク、堀田、キース。そして早々に陳のロングシュートでゴールテンディングでカウントとなる。更に三菱電機は連続でファウル。陳がフリースローを1本決めてのこち4分38-21!17点リード。その後もフェニックスは勢いに乗り、スティールから次々にボールを運んでいく!残り3分を切り、陳に代わって川村がコートへ戻る。積極的にスティールを狙うフェニックス、朝山のナイススティールかと思いきやファウルとなってしまう。井上、太田が加わる。しかし三菱にスリーを決められ17点差。最後は三菱のシュートが外れて第2クォーター終了! 第3クォーター、川村、朝山、ホーク、井上、キースがメンバー。三菱はハニーカットのゴール下、佐藤のバスケットカウントで連続得点。しかしフェニックスはキースがゴール下で粘りを見せる。残り8分半、三菱は梶山がスリーを決めて49-38と11点差に詰められる。ここでフェニックスタイムアウト。ミスやファウルで嫌な空気が流れかけたがワンプレイを阻止、朝山が一気にゴールへと運ぶ。激しいゴール下でのプレイでキースがファウルとなり3ファウル。フリースローを決められて10点差となるが井上がスリーを決める!しかし残り7分を切りチームファウルは4。ホークのミドルがはずれ出す。三菱は佐藤が決めて9点差となる!頑張れフェニックス。その後、三菱のイージーミスとファウルに救われ、ホークが意地の1ON1!しかし三菱のテーラーはスポーツマンらしくない発言が多く苛立つ川村。更に残り4分半、キースのアンスポを取られ4ファウルでベンチへ。三菱はフリースローがはずれ10点差。しかし、スリーを決められ7点差となる。更にスティールから柏倉に速攻で運ばれ、まさかのホークファウル。一気に5点差に詰められる。残り4分でホークがテーラーのファウルを誘い、フリースローを沈め61-54と7点リード。更にリバウンドから連続で得点を決められてしまい残り3分を切り3点差。ここでゴール下スローインに対してファウルをしてしまい苛立ち一色触発の険悪なムードのホーク。ここでフェニックスタイムアウト。北郷がコートへ。コートにキャプテンの北郷選手と三菱の柏倉選手が呼ばれてフェアプレーを行うように忠告。両者が握手をして再開。三菱はフリースローを沈めて1点差となる。フェニックスは川村、朝山、北郷、桑原、鈴木の日本人軍団!桑原が惜しくもゴール下をはずし、川村が柏倉に対してファウル。ここで川村に代えて岡田が入る。三菱は柏倉のフリースローで同点。残り2分。思うようにシュートを打たせてもらえないフェニックス。タイトなディフェンスで攻撃を苦しめるがファウルとなりフリースローを与えてしまう。三菱ハニーカットがフリースローを1本落とし1点のビハインド。ここで北郷に代わって大口が入る。アウトサイドが決まらないフェニックス。苦しい時間が続く。フェニックスメンバーを入れ替えて川村、朝山、大口、桑原、堀田。三菱の確率の悪いフリースローに何とか救われ、川村のドライブで63-63の同点。三菱ミスでフェニックスボール。大口がミドルを決めて2点リード。しかしテーラーがミドルを決めてブザー!65-65の同点!最終クォーターへのもつれ込む! いよいよ決戦の第4クォーター!気を取り直してキースが入り、川村、朝山、大口、堀田。 川村、堀田とスリーが決まらない!残り9分、川村のドライブのこぼれ球をキースが押し込むが、佐藤に返されてしまう。しかしここでようやく来た堀田のスリー!70-67と3点リード。残り8分、ホークが大口に変わってコートへ戻る。そして次は朝山のドライブ!キースがリバウンドをもぎ取り吠える!そして・・・・またしても堀田のスリー!!残り7分、75-67とリードを広げ始める。ここで三菱がタイムアウト。三菱も佐藤がミドルを決めて食い下がるが、乗ってきた堀田!!またしてもスリー!78-71。まだ油断はできない!しかし吹っ切れたのかホークがスリー!残り6分、10点リード。朝山は4つ目のファウルとなってしまう。更に三菱テーラーのスリー。81-7、38点リード。ここでリバウンドから梶山に速攻を決められて6点差。しかしここでハニーカットファウル。残り4分55秒、三菱がタイムアウト。このまま突き進みたいフェニックス!ホークのフリースローは1本決まり7点差。堀田のスリーが決まって再び10点リードとなる。しかし梶山も対抗して決め、点差を引き離すことができない。しかし打ち続けるフェニックス!ホークのスリー、堀田のスリー!残り3分、91-80と11点リード!そしてホークがスティール。三菱テーラーが手を出して4つ目のファウル。キースのシュートは阻まれるがリバウンドをもぎ取りキースがダンク!!残り2分を切り、93-82。三菱はファウル覚悟でボールを狙ってくる!朝山が中へと切れ込んで95点!しかしここでフェニックス連続でファウルとなる。何とかピンチを乗り越えて残り1分をきる。95-82!勝利は目前か!?三菱はファウルゲームへと持ち込む。フェニックス、キースがフリースローを落としてしまうが、三菱のミスでフェニックスボール。残り30秒を切手勝又、長谷川が入る。三菱は必死に最後の猛攻撃。しかしフェニックス逃げ切り95-87勝利です!