
何とか星を分けて帰りたいパナソニックとの2日目!
川村、朝山、ホーク、井上、キースがスタート。
出足は川村のスリーで先制。更にホークも続く!朝山がいいディフェンスでパナソニックのオフェンスファウルを誘う。そしてパナソニックはベンチのテクニカルファウル!残り8分7-2のリード。しかしパナソニックも3枚のリバウンダーがチャンスを作って食い下がる。残り2分を切り、パナソニックシュートが外れだす。しかし相手がおろしたボールを取りに行く気ファウルとなってしまう。残り3秒、ホークがロングシュートを放つが決まらずブザー。33-25でフェニックス8点リード!
第2クォーター、メンバーは川村、大口、ホーク、井上、キース。パナソニックエースに決められてしまうが、ホークのシュートを拾ってキースがダンクでねじ込む。更に井上がリズム良くスリーを決め7点リード。パナソニックはエースが再びスリーを決めて38-34。スリー対決!フェニックスは長谷川に代えて川村をコートへ戻す。コートには、川村、北郷、ホーク、井上、キース。残り3分半、ホークのシュートが決まらずエースにスリーを決められ51-43。ここは確実に1本を決めたいフェニックス。キースのゴール下は阻まれる。そして激しくスクリーンを掛けられて北郷が吹っ飛んでしまうが何と北郷のファウル。パナソニックもパスミス。ここでディフェンスリバウンドを取られて連続得点を許してしまう。残り4分を切り51-40と9点リード。ここでフェニックスタイムアウト。ドンドンゴールを狙って流れを取り戻したい!コートには川村、大口、ホーク、井上、キース。キースがゴール決め6点差。しかし残り1分を切り、川村が3つ目のファウル。残り20秒でパナソニックにスリーを決められ2点差に迫るが、ホークが意地で決め第2クォーター終了。55-51の4点のリード!
第3クォーター、川村、朝山、ホーク、井上、キースがメンバー。開始早々にパナソニック永山のスリー。しかしすぐに川村が決め返し4点差。そして井上がドライブでファウルをもらいフリースローを1本決めて5点のリード。フェニックスはいいディフェンスでパナソニック3秒オーバー。パナソニックのリズムも崩れるが、キースも今日はボールが手につかない。のk路井4分40で川村が4ファウルとなってしまい北郷と交代。残し4分20秒キースのバスケットカウントでフリースローも沈め71-64。ゴール下で青野にファウルを誘われてしまう。フリースローを1本決められ再び74-74の同点。しかしホークがドライブを決めて2点リード。しかしパナソニックは竹田がスリーを決め76-77と逆転を許す。残り2分をきる。更に竹田が決め、青野と太田の1対1ははずれパナソニックに更にシュートを決められ残り1分81-76と5点のビハインド。そしてホークがドライブからファウルを誘う。ホークはフリースローを沈めて78-81.しかしボールを奪われ速攻から失点。78-83と5点ビハインド。ホークのシュートはずれ、リバウンドからキレットが速攻を決めてブザー。第3クォーター78-85で7点のビハインド。
ラストクォーター、川村、朝山、ホーク、井上、キースがメンバー。何とか白星で終えたいこの1戦!まずはキースがたくみに青野を交わして決め5点差。何とかディフェンスからミスを誘いキースがファウルを誘う。残り4分15秒、パナソニックが4ファウルとなりタイムアウト。89-94の5点ビハインド。パナソニックはキレットがフリースローを2本はずす。しかしパスが上手く回らず外に出て派穴ソニックボール。竹田がミドルを決めて95-100残り2分。しかしパナソニック竹田が4つ目のファウル。ホークのフリースローは1本決まり4点差。ボールが入ってすぐに朝山がファウルで時計を止める。パナソニックは永山がフリースローを1本決める。一気にホークが運んで4点差。再びファウルで止める。残り17秒、永山のフリースローは1本決まる。キースのスリーは決まらず、キレットにゴール下を決められ無念のブザー。102-109とフェニックス連敗を帰してしまった。