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◆TOPページ/2007年12月23日の試合結果

Cheerleader & 応援団

真っ赤に染まった熱い盛岡の地でのトヨタ戦。
川村、朝山、ホーク、長谷川、キースがスタート。
まずはキースがリバウンドシュートをねじ込む。長谷川が勢い良くドライブでシュートを狙うがオフェンスファウルとなってしまう。今日はまずまずいいタイミングでスリーが決まるフェニックス。その後トヨタはシュートが決まらず、ミスが続くなどフェニックスはタイトなディフェンスでチャンスを作る。ファウルを誘い、ホークのフリースローが決まって16-26とリードを広げて第1クォーター終了。

第2クォーター、川村、朝山、ホーク、キース、堀田。
出足からいい流れ、リバウンドから速い展開で一気に運びキースが連続でシュートを決める!昨日とは打って変わって19-35と大きくリードを広げる。続いてバイオレーションと嫌な空気が流れる。何岡リバウンドをもぎ取りピンチを乗り切ったかと思いきや、キースがブロックされてしまう。しかし最後はトヨタにスリーを決められ40-39と1点リードで第2クォーター終了。

第3クォーター、川村、朝山、井上、ホーク、キース。
すぐにトヨタに逆転を許すものの、井上や川村の連続スリーで逆転に成功。更に川村が体制を崩しながらもミドルを決めてジワリと離し始める。7点リードを奪ってトヨタタイムアウト。朝山に代わって大口が入る。川村がファウルを誘いフリースローを決めるが、トヨタの高橋やオバノンが要所で決め食い下がる。フェニックスはタイトなディフェンスで攻撃の封じるが得点につなげることができない。川村が積極的にゴールを狙っていく。大口がリバウンドのこぼれ球を取るなどチャンスを作って行く。そして3分を切り大口のスリー!激しいポジション争いやディフェンスに苛立つ選手。そして今日はこの人!川村が残り14分でバスケットカウント!きっちり沈めて同点にする。最後はトヨタのシュートが外れて川村がリバウンドを取りブザー

第4クォーター、川村、大口、井上、ホーク、キース。早々に川村が決めるがすぐにルイスにスリーで返され一進一退。そして更にキースがゴール下をねじ込んで73-71とリードを奪う。しかし大口がまさかのファウルとなってしまい会場は再び騒然。トヨタは連続でゴール下をはずすもリバウンドから沈める。対してフェニックスは朝山のシュートとこぼれ球をキースが決める。残り4分、トヨタは斉藤がスリーを決める。キースがゴール下シュートをはずすも激しくブロックされしてしまう。明らかにファウルに見えるがノーコール。更にトヨタはゴール下を固めて決めてくる。トヨタにゴールを許すが、フェニックス読みのいいディフェンスでゴールを阻止!フェニックス勝利です!87-82!!!ビクトリーダンス!
しばらく調子がよくなかったが、この盛岡での試合でらしさを取り戻したという川村選手。そして同じく盛岡出身の長谷川選手もインタビューに答え、2人ともプレーオフを目指す!と思いを語りました。会場ではタクヤコール、長谷川コールも沸き起こった。
これで昨日のトヨタ戦をチャラにし、現在フェニックス2位となりました。

試合の写真