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◆TOPページ/2008年1月20日の試合結果

Cheerleader & 応援団

スタートは、川村、朝山、桑原、ホーク、キース。時間をかけながらも桑原がミドルを沈め、続いてホーク、川村のスリーでリードを奪う。東芝もミドルで応戦する。リバウンドから確実にパスをまわしてキースのダンクを決める。東芝石崎のドライブをキースが阻止し、得点へとつなげ18-30とジワリと開きはじめる。更に朝山のスティールから川村がゴールまで運ぶ。最後、東芝にゴール下を決められるものの、32-20と12点リードを奪い第1クォーター終了!

第2クォーター、川村、朝山、ホーク、井上、キースがメンバー。ホーク、井上、キースと流れるようなプレイは得点にならなかったが、ホークが無理な体勢から決めてリードは12点のまま。東芝はスクリーンを生かしたプレーでスミスが中へ入り得点。連続で得点を許してしまう。流れを取り戻したいフェニックス。川村のスリーは外れるがキースがリバウンドを取り、まわしてホークがミドルを決める。何とか嫌な空気を吹き飛ばそうと川村のアシストでキースがダンク!ホークがスリーを決め51-41と10点差にして第2クォーター終了!

第3クォーター、川村、朝山、桑原、ホーク、キースがメンバー。調子のいいホークのスリーが決まる。井上はディフェンスを交わしゴールへ向かうが抑えられてしまう。ここで東芝が一気に猛反撃。ファウルを誘い、菊地のスリーで一気に8点差となる。一気に引き離して最終クォーターを迎えたい!ホークがボールを弾いてスティール。川村、キースと決め75-60と15点リード。しかし東芝は果敢に攻めてファウルを誘う。ホークのシュートがはずれ、ゴール下を東芝にねじ込まれてしまう。川村のドリブルでバイオレーションを取られ嫌な流れ、ジワリと縮められ第3クォーター75-67で終了。

第4クォーター、川村、朝山、ホーク、井上、キース。早々に東芝に決められ6点差。しかしホークもファウルに合いながらゴールを決める。しかしノーコール。今日も試合は荒れ模様。東芝もここは決められたくないと伊藤がファ打つ覚悟でキースを押し込んでくる。ホークがリバウンドからチャンスを掴むも得点につながらず。残り7分何とか得点のほしいフェニックス、東芝のタイトなディフェンスにパスが上手く回らずミス。読みのいいディフェンスからボールを奪うが朝山のドライブが決まらず、太田がファウルでシュートを阻止。東芝のフリースローとなる。残り時間は48秒、86-86。ここでフェニックスタイムアウト。緊張が走る。ランディがフリースローを2本決める。ホークがミドルを放つがリングに弾かれブザー。87-88、フェニックス久々の黒星となり、連勝記録は11でストップ。
本当に残念でしたが、まだまだフェニックスここで落ち込んではいられません!
激しい戦いは続きます。気持ちを切り替えて、気を引き締め再び次のゲームへ向かいます。皆さん、また一緒にプレーオフ目指して戦っていきましょう!

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