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◆TOPページ/2008年1月19日の試合結果

Cheerleader & 応援団

氷点下の旭川、しかし後半戦の行方を占う重要な1戦。熱い試合を期待したい!
スタートは、川村、朝山、桑原、ホーク、キースがメンバー。まずは先制点を許してしまうが、桑原のミドル、ホークの連続スリーが決まる。根狂的な両チームの声援で会場は大盛り上がり。その後、ディフェンスリバウンドからチャンスを幾度も掴むが、簡単には得点させてもらえない。しかし、ホーク、キースと得点を決める。対して北海道はオフェンスリバウンドで得点を重ね、19-18と1点リードで第1クォーター終了。

第2クォーター、開始から川村がドライブを決め3点リード。北海道はシュートを連続で決め、ここがチャンス!一気に勢いに乗りたい。北海道はスクリーンを使ったプレイで確実に一本を狙ってくる。残り1分を切りフェニックスはアウトサイドのシュートがはずれ出し、北海道は桜井が決めて3点差に迫る!38-35と3点リードで第2クォーター終了。

第3クォーター、川村、朝山、桑原、ホーク、キース。
序盤から連続得点を許し、とことんシュートが外れるフェニックス。更に点差をひろげられるのを、再び確実なディフェンスで阻止。点差を縮めることができずやや焦りが見える。単発なシュートが外れて北海道にチャンスを許す。しかし黙っていないフェニックス。得意のディンフェンスで思うように得点させない。朝山がスティールの勢いで北海道側の応援席に飛び込んでしまうハッスルプレーも。最後はホーク、キースとホットラインで56-61、縮めて第3クォーター終了。

第4クォーター、スタートとメンバー同じく。序盤から一気に流れを掴みたい。ようやく乗ってきたキースが連続で決め、バスケットカウントで3点差。執拗なディフェンスからチャンスを掴むがバイオレーションで得点とならず。しかしここに来てシュートが外れだした北海道。ここで川村のドライブ!残り4分、72-69と3点リードを奪い北海道がタイムアウト。一気に盛り上がるフェニックス応援スタンド!!!!何としてもここ1本を守り抜きたい!ホークがいい読みでカットするが北海道ボール。残り42秒で、今度はフェニックスがタイムアウト。3点のリード。1本を決めたい!川村のミドルが外れてホークと北海道の両方の手がボールにかかりヘルドボール!フェニックスボール。残り7秒でフェニックスタイムアウト。続けてフェニックスがタイムアウト!緊張の時間。しかし、応援席はウェーブでフェニックスに声援を送る!残り時間0.8秒、鈴木がフリースローを2本沈める!!!フェニックス大接戦で勝利!!!
後半戦スタートを白星で飾りました。

 

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