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◆TOPページ/2007年12月23日の試合結果

Cheerleader & 応援団

川村、朝山、ホーク、堀田、キースがスタート。
まずはホークのドライブが決まり、更には川村のスリー、キースがダンクを決めて好調な出足。その後フェニックスはファウルが続くが、残り3分17-14と3点リード。しかし北海道は折茂がスリーですぐに返して同点。フェニックスは、川村・堀田のスリーが思うように決まらず再びリードを奪われてしまう。ホークのイージーミスから桜井に決められ更に、立て続けにホークがスティールされ、速攻を決められ連続失点。最後は朝山がスリーを放つが決まらずブザー。第1クォーター17-23と6点のビハインド。
第2クォーター、メンバーはスタートと同じ。積極的に川村がシュートを狙うが決まらず。速いパス裁きでレラのディフェンスを書きなわすが噛み合わず、ホークがスティールからチャンスを掴むが得点に結びつけることができない。その後、スティールからリズムよくタイミングを合わせて大口がゴール下へ走りこみ桑原からのナイスアシストが決まる!残り30秒を切り、レラは折茂がスリーを決め、更に連続でミドルも沈めてブザー。43-40と一気に3点差になり第2クォーター終了。
第3クォーター、気合を入れてスタートメンバーで開始!ここで粘りを見せてほしいフェニックス。しかしレラ伊藤に決められいきなり、ついに1点差。何とか更にタイラーにミドルを決められ、とうとう逆転を許してしまう。レラも決していい流れとはいえない。その後もイマイチ波に乗り切れないフェニックス。しかしホークがファウルを誘い、バスケットカウント!更にスリーを決め再び逆転。65-66と1点のビハインド。最終クォーターへともつれ込む。

最終クォーター、メンバーはスタートを同じ。キースがゴール下を決めて逆転!ようやくいい流れになってきたフェニックス。ようやくディフェンス利いてきたフェニックス。レラを思うように攻めさせない。やはりフェニックスはディフェンスから!執拗なディフェンスでバックパスのミスを誘い、フェニックス、ホークが決めて6点のリード。フェニックスは時間を使って攻めて行く。ホークのカットインがきまって再び6点リード。残り30秒を切り、レラはファウルゲームを仕掛けてくる。しつこいぐらいにファウルをしてくるレラ。残り15秒が長い。キースのダンクはノーカウントとなったが・・・勝ちました!88-82、接戦をものにしてリーグカード全勝!!

 

試合の写真