
スタートは、川村、朝山、ホーク、堀田、キース。
序盤は堀田のスリーやキースのリバウンドシュートとコンスタントに得点を挙げたかと思いきや、東芝の激しいディフェンスに朝山がバイオレーションを取られ、ヘルドボールにされるなど思うように加点できず、東芝にゴール下を次々に決められてしまう。フェニックスらしさを発揮できないまま、第1クォーターを終了。
第2クォーター、メンバーはスタートと同じ。堀田がスリーを放った後に選手と接触して倒れたが、心配はなくリバウンドをキースが沈める。しかし東芝もスリーで返すが、フェニックスはリバウンドからスピードで展開し、朝山が得意のドライブを決める!点差は思いの他縮まらず。徐々に脚が動き出しいい形になってきたフェニックス。その後、それぞれが積極的にゴールを狙っていく。堀田がスリーを決めて逆転!最後、ホークがドライブをを決めるがブザーと同時に東芝菊地にスリーを決められ47-52の5点ビハインドで第2クォーター終了。
第3クォーター、スタートとメンバーは同じ。
東芝はスリーを要所で決めてくる。ホークのバスケットカウントが決まる。しかし思わぬバイオレーションなどあと一歩流れを掴むことができないフェニックス。東芝も外国人選手ががっちりとゴール下を固めて沈める。対してフェニックスは入りだしたら止まらない堀田のスリーで応戦。リードを奪うが、ホークのファウルでバスケットカウントを許し、1点のビハインド。キースへのナイスアシストでダンク!ここでブザー。第3クォーター、80-75と5点リード。
第4クォーター、メンバーを再びスタートへと戻す。鳴り響くオーエスジーコールVS東芝コール!最後まで油断できない展開。東芝のファウル覚悟の激しいディフェンスに朝山がフリースローをまさかで2本はずしてしまう。ここで北郷が鈴木に変わって加わる。東芝は必死にゴールを狙ってくる。残り3分、ホークがディフェンスを交わして決め、92-86と6点リードで東芝タイムアウト!
ここでホークがスティール!まわしてまわして朝山が放ったスリーが外れるがキースが拾ってバスケットカウント!フリースローを決めて再び10点リード。最後は岡田がフリースローを1本決め、103-94!!!フェニックス記録を更新して6連勝達成です。