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◆TOPページ/2007年12月2日の試合結果

Cheerleader & 応援団

フェニックスは川村、朝山、ホーク、堀田、キースがスタート!
先制を許すも、ホークのバスケットカウント、川村がリバウンドへ飛び込むなど勢いのあるフェニクス。しかしパナソニックも大野がスリーを連続で決めリードを許してしまう。コンビネーションがいいディフェンスでチャンスを掴むものの、ホークのシュートが決まらない。対して、パナソニックはエースのスリーやキレットがゴール下で決めるなどいいリズムで得点を重ねてくる。逆転圏内に入ったフェニックス!連続で外れるパナソニックのシュートからようやくチャンスを掴んだかと思いきや、ミスが続いて得点を重ねることができない。フェニックスは単発的なシュートや無理な体勢でのホークのシュートが決まらず・・・19-27で再び離され第1クォーター終了。
第2クォーター、スタートは同じ。ディフェンスからのスタート。おなじみになってきた激しいゾーンディフェンスにパナソニックを苦しめる。とにかく決まらないホークのシュート。対して、パナソニックはエースや竹田が気持ちよく決めてくる。点差を縮められないフェニックス。川村がミドルを決め、24秒を守り抜いたフェニックスはホークを下げ大口を投入。シュートが外れだしたパナソニックからみんなでリバウンドをとり川村がスリー!ついに同点となる。タイトなディフェンスでパナソニックを抑えたかと思いきや、ブザーと同時に堀田のファウル。エースが2本のフリースローを沈めて39-41と2点ビハインドとなり第2クォーター終了!後半に期待!
メンバーをスタートに戻した第3クォーター。勢いに乗ってきたフェニックスは堀田のスリーで5点リード。しかしパナソニックもメンバーを入れ替えながら、やはり決めてのエースを中心に得点を決めてくる。キースがゴール下でファウルを誘い、ゴール下を確実に決めてくる。しかし、パナソニックはエースがカットインからバスケットカウントを決め、同点となってしまう。残り1分、パナソニックは連続でシュートをはずし、ホークのカットイン!リバウンドからいい流れを掴んだかと思いきや、川村のミス。更にパナソニック竹田のスリー!62-61と逆転を許す。更にエースにゴール下を決められ64-61と3点ビハインドで第3クォーター終了。
第4クォーター、メンバーはスタートと同じ。
開始早々、キレットにバスケットカウントを決められ6点のビハインドとなる。ここで踏ん張りを見せたいフェニックス!ディフェンスリバウンドからキースのバスケットカウントで4点差。しかしキースがフリースローをはずしてしまう。残り7分半、川村に代えて大口を投入。大口がスリー!更にパナソニック木下のオフェンスファウル。残り3分2点リード。川村のスリーが外れるがリバウンドボールがはじけてマイボール!またまた大口がスリー。思わず出るガッツポーズ!残り2分47秒5点リードでパナソニックタイムアウト。激しく当たってくるディフェンス。ファウルを交わしながらボールをまわすフェニックス。パナソニックはファウルで止め、ホークがフリースローを沈めて6点リード。残り1分をきる。パナソニックはキレットがカットインを決め、再び激しいディフェンスでファウルをしてくる。残り18,7秒で再びホークがフリースロー。これも確実に決める!次々に外れるパナソニックのゴール下シュート。スリーを決められるが、最後は朝が橋ってレイアップ。92-94と2点差で勝利!

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