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◆TOPページ/2007年10月13日の試合結果

Cheerleader & 応援団

第1クォーター、フェニックスは、川村・朝山・ホーク・堀田・キースがスタート。
五十嵐にスリーの先制を許すものの、すぐに好調の堀田がスリーで返しす。しかし再び五十嵐のスリー、スティールから速攻を決めてくる。しかしキースがゴール下をねじ込み、朝山もそれに続く。序盤から緊張した一進一退の展開。第1クォーター残り5分、12-13と1点のビハインド。両チーム共にやや得点が止まるが、残り4分半で井上を投入。朝山がスリーを決め、3点のリードを奪う。このまま波に乗りたいところだが、甘いパスに付け入られてスティールから斉藤がバスケとカウント。それでも止まらない朝山のスリーが決まりジワリとリードを広げ始める。残り2分半で23-16と7点のリード。フェニックスのディフェンスが利いてなかなか下へパスを回せない日立。竹内が苦し紛れでぺイントエリアからシュートを打つ展開。しかし残り1分を切りフェニックスはタイトになりだした日立のディフェンスから連続でミス。更にはファウルで連続得点を許して再び僅差な展開。しかしそこを川村のスリーで持ちこたえる。五十嵐が2本のフリースローを決め、第1クォーターを26-24の2点リードで終了。
第2クォーター、日立は連続スリーや竹内のゴール下で連続得点し逆転を許してしまう。更にはホークのオフェンスファウルとジワジワリードを広げられ、更には24秒を守りきられ残り7分20秒28-34、たまらずタイムアウト。それでもオフェンスファウルでチャンスを失うが、更には激しいディフェンスで24秒を抑える。更に川村のスリーで5点差の逆転圏内。しかし痛くもキースのファウルで再び6点のビハインド。イージーミスもあり、あと一歩。残り4分でホークに代わって北郷、鈴木がコートへ入る。持ち味のディフェンスで日立を苦しめるが要所で決められ9点のリードを奪われる。今度は大口を投入し、再び流れを変えたいところ。そして!残り3分を切り大口のスリー!その後24秒を抑えてフェニックスボール。その後、出足からミスでチャンスを失うが、来たーっ困ったときの堀田のスリー。更には日立のバイオレーション。ここで1本ほしいが狙いすぎてパスミス。更に速攻でダンクを決められなんと10点のビハインド。ここでフェニックス2回目のタイムアウト。フェニックスはホークをコートへと戻し、時間を使って1本を狙うがゴール下シュートが外れてしまい、37-47と10点のビハインド。後半のスタートで一気に奇襲攻撃と行きたい!
第3クォーター、ホークが息を吹き返したかのようなカットインを決めるが、日立も竹内が粘りのゴール下。更にはパスミス、スティールを許すなど第1クォーターのような流れを取り戻すことができない。更にはファウルトラブル。パスのタイミングが噛み合わず、スティールから速攻を川村がファウルで止める。残り7分半、39-50のビハインドでフェニックスタイムアウト。その後、ホーク、川村のスリーで7点差。日立は痛恨のパスミス!更に朝山がスリーでバスケットカウント!一気に4点差まで詰め寄る。フリースローを沈めて3点差!しかし日立もスリーで応戦。1本守りたいところ。そこへ川村のスティールから朝山がディフェンスを交わしてゴールへ運ぶ。それもスリーで7点のリードを奪われる。残り3分、再び朝山がスリー!流れを引き寄せたい。ここというところのゴール下が決まらないキース。1本のシュートで会場に歓声が上がる!スティールからの速攻でダンクさえもはずしてしまうキース。4点を追う形だがまだまだフェニックスムードは続き、会場も一体となっている。キースがフリースローを2本沈め2点差!川村のいいスティールからようやくキースのダンクが炸裂!日立もスリーを決めてくるがこっちも堀田がスリー。最終クォーターかと錯覚するような大歓声で一進一退の展開。残り15ビュデホークのファウルから竹内がフリースローを決めるが最後は朝山の放ったシュートからキースがリバウンドシュートを決めて、同点!63-63で第3クォーターを終了。ついに始まった最終クォーター!日立は竹内を中心にシュートを狙ってくるが激しいディフェンスに思うように攻められない。フェニックスはキースがゴール下で決め2点リード。しかしタイトなディフェンスで思うように攻撃できなフェニックス。ここでリードを広げて主導権を握りたい。残り8分ホークのカットイン、スリーや朝山のスティールでリズムを取り戻し始めたフェニックス。キースが果敢にゴール下でファウルを誘うプレイを見せる。しかしまだまだ3点リード。残り時間は7分半。ここからが正念場。日立はファウルを連発し、早くも4ファウル。日立はアウトサイドからのシュートを狙ってくる。フェニックスはホークのスリーが決まり、72-65と7点のリードを奪う!流れはフェニックス。何とかホームで勝ちたいっ!勝ってもらいたいというファンの心が実を結ぶかっ!ここで日立タイムアウト。日立もチャンスを狙って、タイトにディフェンスを仕掛けてくる。スティールされたホーク・・・取りに行ってしまい、何とアンスポーツマンライクファウル。残り時間5分半。フリースローで5点のリードとなってしまう。日立もチャンスを狙って、タイトにディフェンスを仕掛けてくる。スティールされたホーク・・・取りに行ってしまい、何とアンスポーツマンライクファウル。残り時間5分半。フリースローで5点のリードとなってしまう。ファウルからキースがフリースローを2本落としてしまいリードを奪えない。落ち着いて確実にゴールを狙いたいところだが、またしてもパスミス。、ここでたまらずフェニックスタイムアウト。残り時間は3分51秒。日立もゴール下を落とすなど思うように行かないが、かろうじてキースがフリースローを1本沈めて1点のリードを奪う。しかしキースが接触して倒れこんでしまう。起き上がれないキースに選手が駆け寄る。日立もゴール下を落とすなど思うように行かないが、かろうじてキースがフリースローを1本沈めて1点のリードを奪う。しかしキースが接触して倒れこんでしまう。起き上がれないキースに選手が駆け寄る。沸き起こるOSGコールに何とか応えてもらいたい!日立のフリースローが2本はずれリバウンドから確実に攻め、ホークがカットインで再び同点!しかし日立はミドルショットで食い下がり2点のビハインド。しかし復帰したキースのゴール下でまたまた同点。一度は手にしたボールだが押されて押し出されてしまう。残り時間は30秒を切る。15秒で五十嵐がスリー。その後、朝山がスリーを放つが無常にもブザー。フェニックスは接戦を取ることができなかった。

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