OSGフェニックス東三河のホームページへようこそ!!

◆TOPページ/2007年10月13日の試合結果

Cheerleader & 応援団

いよいよ始まったレギュラーシーズン!闘志が沸いてくるオープニングセレモニーに始まりいよいよティップオフ。幸先よく堀田が3ポイントを沈めてスタート。お互いに譲らず激しい展開でゲームが進む。オーエスジーは朝山、堀田が軽快にシュートを決める。しかし、東芝もミドルやスリーで対抗。何とか振り切ろうとリバウンド、スティールとチャンスを掴みかけるがあと一歩リードを守ることができない。しかしながら、残り1分、川村がスリーを決める。流れを作りかけ28-28の同点で第1クォーターを終了
第2クォーター開始早々ホークがファウルで北郷がチェンジ。東芝にスリーを決められるが川村が決め対抗。しかしファウルが続き、4点のビハインドとなる。しかし、リバウンドから早い展開でキースがダンクをねじ込む!あと一息で流れを掴むというところ・・・タイムアウトをとって立て直しを図る。5点ビハインドでゲームは進む。フォワード陣を激しく入れ替えていく。オーエスジーはファウルがかさみジワリ9点差をつけられてしまう。再びタイムアウト。激しいリバウンド、ポジション争いから何とかチャンスを狙っていく。しかし思うように得点を重ねることができない。終盤、ミスが続き連続で得点を許す。55-39とやや厳しい展開となるが後半に期待したい!
第3クォーター。流れを取り戻したい第3クォーター、ファウルが続き嫌なムードが流れかけるが東芝の甘いパスにつけこみスティールからキースのダンクが炸裂!しかし東芝もアウトサイドから高確率なシュートを沈める。さらにはキースが連続でゴール下シュートをはずすなど点差は20点となってしまう。ここは一つリセットして流れを作り直したい!
残り5分、キースのゴール下を機に朝山のスティールから桑原がファウルをもらい流れが傾き始める。残り3分からホークのシュートが中外と決まりる。しかし、キースのオフェンスファウルから再び流れは東芝へ・・・残り2分、オールコートでタイトなディフェンスからチャンスを作って行き朝山がスリー!東芝のシュートがはずれ出し一気に猛攻撃!ジワリと追い上げ63-79のビハインドで第3クォーター終了。
第4クォーター。早々からホークがスティールから速攻を決める。タイトなディフェンスがようやく利き始め東芝はアウトサイドからのシュートが外れだす。東芝はファウルが続きキャプテン北郷のスリーが突き刺さる!しかし東芝も食い下がり思うようには行かない。後半2個目のタイムアウトをとり最後の猛反撃へと出る!ホークのフリースローが決まりジワリとその差をぢめる。あと一歩!タイトなディフェンスとリバウンドでチャンスを作っていく!残り4分スリーが決まり79-87と迫って行く。
残り3分、まさかのファウルの判定に大ブーイング。オーエスジー10点ビハインドで最後のタイムアウト。オーエスジーはキースを中心に連続得点!朝がスティールから速攻を狙うがシュートに繋がらず。最後までゴールへ向かうがあと一歩、点差を縮められず88−99でオーエスジーは残念ながら開幕を白星で飾ることができなかった。

試合の写真 試合の写真 試合の写真 試合の写真 試合の写真